スパイ映画の特徴。映画で知るスパイの姿。

スパイ映画の特徴
スパイとは、特定の組織に所属して、その組織と敵対する組織や団体に潜入し、情報を盗み出したり様々な工作活動を行う者というイメージがあります。
現実世界のスパイについて、ほとんどの組織はスパイを否定しますから、実際のスパイがどんな存在かはハッキリしません。でも、映画の中ではスパイの活躍を観ることができます。
スパイ映画の有名なシリースはいくつかあります。

・007シリーズ
007やボンドシリーズと呼ばれることがあるスパイ映画の中でも世界中で人気のある作品です。第一作が1960年代に発表されてから現在まで23作品が公開されています。シリーズを通して主人公はジェームズ・ボンドですが、そのボンドを演じる俳優が変わることがあるので、その俳優が変わった直後の作品は注目をあびます。

・ミッションインポッシブルシリーズ
007と同じく人気のあるスパイ映画がミッション・インポッシブルです。他のスパイ映画のように派手なアクションも多いこともあって、スパイ映画の中でもかなり派手なアクションがある映画です。


・チャーリーズ・エンジェルシリーズ
少しめずらしいスパイ作品として、チャーリーズ・エンジェルがあります。チャーリー探偵事務所に所属する女性3人のことをチャーリーズ・エンジェルと呼び、チャーリー探偵事務所の所長であるチャーリーは声しか登場しないというのもミステリアスで面白いところです。

スパイ映画から見てわかる、スパイの特徴として、国や組織に所属するスパイの他、探偵や個人(元特殊工作員で今は民間人)でスパイ活動をする作品があり、スパイといっても色々あることがわかります。